田野町の歴史

歴史の小径と文化財


【歴史の小径】(れきしのこみち)

 「神話と伝説のふるさと」と呼ばれる宮崎県には、西都原古墳群に代表される数々の史跡をはじめ、神話や伝説、神楽などの民俗芸能が数多く残されています。
 これらの地を結ぶ新しい広域観光ルートが
「ひむか神話街道」です。国道や県道、林道などを組み合わせて、高千穂町から高原町までを結ぶ総延長約300kmの新しい広域観光ルートになっています。
 ここでは、
田野町を通る「ひむか神話街道」のルートに加え、町内の史跡・文化財等を取り上げてご紹介いたします。

田野町 歴史の小径マップ

(1) 慈眼寺(じげんじ)
(2) 上井倉の阿弥陀如来像(あみだにょらいぞう)
(3) 下井倉の三界万霊碑(さんがいばんれいひ)
(4) 梅谷の五輪塔(ごりんのとう)
(5) 梅谷城址(じょうし)
(6) 梅谷の太鼓橋(たいこばし)
(7) 住吉神社
(8) 役行者像(えんのぎょうじゃ)
(9) 仏堂園の群像仏
(10) 山住観音様(やまずみかんのんさま)
(11) 若宮八幡様
(12) 山の神碑
(13) 上水道水源地
(14) 楠原の水神様
(15) 日高城址(じょうし)
(16) 改道記念碑
(17) 天神様
(18) 田の神様(たのかんさま)
(19) 上屋敷の宝塔


(20) 長倉河内守(かわちのかみ)の墓
(21) 田野城址(じょうし)
(22) 仮屋原墓地の六地蔵
(23) 堀口の地蔵菩薩(じぞうぼさつ)
(24) 田野カトリック教会
(25) 田野天建神社
(26) 西導寺(さいどうじ)
(27) 稲荷神社(いなりじんじゃ)
(28) 雨太鼓(伝統芸能紹介へ)
(29) 鷺瀬の城攻め踊り(伝統芸能紹介へ)
(30) 築地原の棒踊り(伝統芸能紹介へ)
(31) 助けの井戸


リンク
 >>> 「宮崎県県庁ホームページ」

 

【田野町の遺跡発掘調査】

 田野町は四方を囲む鰐塚山系をはじめとする山々の麓から続く扇状地や台地が発達し、山間から中小の河川が谷を刻みながら複雑に流れ込みます。
このような地形は、洪水の危険が少ないまま水が確保でき、しかも平坦で住みやすいため、昔の人にとってはまさに理想的な土地だったようです。
それを裏付けるように、
「町内からは沢山の遺跡」が発掘調査により確認されています。
ここでは、町内で発見された遺跡や発掘調査事例についてご紹介します。

本野原遺跡の発掘調査 
  (西日本最大級の縄文集落)



鹿村野地区遺跡について



縄文集落竪穴住居跡


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